オンラインゲームのやりすぎで健康被害

  • ゲームに熱中し、健康被害
  • ゲームで裁判沙汰
  • RMTはいけないか?
  • ゲームに熱中し、健康被害

    オンラインゲームに熱中し、健康被害を訴えるケースが相次いでいます。
    オンラインゲーム運営5社は、ユーザー向け健康ガイドラインを共同で策定、Webサイトで公開しています。

    1. 長時間のプレイ時には1時間に15分程度の休憩を、
    2. 目が疲れてきたらすぐにゲームをやめるか休憩をとる、
    3. 部屋は明るくし、モニターに近づきすぎない、
    4. 無理のない姿勢で、
    5. 飲酒時や睡眠不足時はプレイしない、
    6. 画面を見ていて吐き気やめまいがした場合はゲームを中止し、診察を受ける

    ゲームサイトの健康対策関連リンク

     ゲーム脳の恐怖! ★ハマリ過ぎにはご注意を

    • 民間のカウンセリング機関の調べによると、引きこもりや不登校の中高生の半数以上が オンラインゲーム依存症に。
    • 一日中暗い部屋に引きこもってモニターを見つめる無気味な姿が目に浮ぶ。
    • そうした依存症の子供は、自分の意志ではなかなか抜け出すことが出来ず、 腱鞘炎になってようやく止められたというケースが少なくない。
    • ゲームがしたいから引きこもっているわけではなく、対人関係の苦手な子供が、 現実社会でできなかったことを仮設空間でかなえられるから、そこに安住してしまう。
    • もはや彼らにとってはゲーム上の仮想空間こそがリアルな世界であって、 そこで体験する出来事は現実社会そのもの。

    オンラインゲーム関連のネット犯罪

    RMT はいけないことか?

    RMT(Real Money Trade )

    ユーザー同士でゲームアイテム・ゲームマネーを現実に売買すること。
    現在では利用規約で禁止をしているオンラインゲームが多い。

    • RMT は、インターネットの掲示板などで売買の約束をして、お金を銀行に振り込んだ後に、 オンラインゲーム内でアイテムを渡す。
    • RMT 専門業者がいて、その市場規模は年々拡大している。
    • 「RMT 容認」のオンラインゲームを利用する人は、オンラインゲーム利用者の3割存在する。
    • RMT 自体は違法なものではないが、ゲームマネーが現実社会の通貨に換えられるという事実が 様々な問題を引き起こしている。

    RMT の問題点

    1. 利用規約違反
      殆どのオンラインゲームでは、仮想通貨を現実通貨と交換することを禁止している。
      RMT はその法を犯している行為である。
    2. 不正アクセス禁止法への抵触
      ゲームソフトの不正改ざん、不正ツール利用による、仮想通貨の大量不正取得者の存在。
      「不正アクセス禁止法」に触れる。
    3. 日本円の流出
      RMT の市場規模は、およそ200億円(推定)。 その内の約9割は海外からの取得で、海外マフィアの資金源や、マネーロンダリングとして利用されている。
      当然、RMT で使われたて日本円は、関税をすり抜けている。
    4. RMTが誘発する詐欺・ネット犯罪
    • オンラインゲーム運営会社の職員が、不正にゲームサーバーへアクセスしてゲーム内通貨を作成、RMT 業者に販売し、不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕
    • 売り手の最大勢力は、組織的な RMT を専門におこなう業者たち。
      「ゴールドファーマー」と呼ばれ、中国を中心とした海外からアクセスを行っている。


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