コンピュータウィルスの種類と対策ソフトの紹介|ネット犯罪の手口と事例 DaddyCop ™
セキュリティソフト.com トップ | ワンクリック詐欺 | フィッシング詐欺 | スパイウエア対策 | パソコン・バックアップガイド
ウィルス対策ソフトの比較 | 迷惑メール対策 (spam) | 迷惑メール対策携帯編 | フィルタリングソフトの選び方
コンピュータウィルスの種類と対策ソフトの紹介
コンピュータウィルスの感染ルート
コンピュータウィルス感染経路のランキング:
- 「電子メール」(69.3%)
メールの添付ファイルに含まれている、あるいは添付ファイルがウィルスプログラムそのものの - 「インターネット接続」(10.6%)
ネットワークからダウンロードしたプログラムに含まれている - 「外部媒体・持込パソコン」(7.7%)
コンピュータウィルス対策
「コンピューターウイルスの被害」は、自分のパソコンの被害だけではなく、
感染しただけで、他のパソコンに多大な被害を与える。
また、発病をしてからではコンピューターウイルスを発見することはできないこともあるので、
コンピューターウイルス対策は常に行うようにしておかなければならない。
アンチウィルスソフトの導入 は義務です。
ウィルスに侵され、クリーンインストール(システムリカバリー) をする羽目にあわないためにも、
そして、スパイウエアによって個人情報を抜き取られないためにも必須です。
そして、
必ず
定義ファイル をアップデートすることです。多くの場合はデフォルトで定期アップデートしてくれるはずですが、自分でも時々チェックしましょう。 定義ファイルのアップデート無しでは、今現在流行っているコンピュータウィルスに対して無効なので、入れてないのと同じ事になってしまいます。
コンピュータウイルスの対策は、ウィルススキャンソフトを入れておくことに尽きるが、 日常の予防方法、 治療方法までを以下のチェックリストで確認要。
- コンピュータウィルス対策ソフトをインストールしている。
- コンピュータウイルス定義ファイルを最新の物にアップデートしている。
- Windows Updateを定期的に行い、ソフトを最新状態にしている。
- メールソフトやインターネットブラウザなどのソフトは最新版を使っている。
- 大切なデータファイルは定期的にバックアップを行っている。
- 知らない人からのメールを開いたり、添付ファイルをダウンロードしない。
- クレジットカードを使うサイトでは必ず暗号化されていることを確認する。
- インターネットでは極力個人情報を登録しない。
- JavaScriptやActiveX実行時は警告画面が出るように設定済みである。
- インターネットで知り合った人とメールをやり取りする場合はフリーメールを使う。
- Cookieは信頼できるページからだけ受け入れるようにする。
- メールのプレビュー機能は使わないようにする
コンピュータウィルスの種類
コンピュータウィルスの発生率はインターネット人口に比例する形で増え続けている。
年間に発見される新種のコンピュータウィルスは約3000種類。
亜種、変種も含めると、現在地球上に存在するコンピュータウィルスは4万種類にのぼる。
コンピュータウィルスの被害実例
コンピュータウィルスの被害を被ったパソコンは、だいたい3割位に達している。
コンピュータウィルス被害時の症状
- 動作速度が極端に遅くなる。
- アイコンが変更されている。
- 覚えのないアイコンがある。
- 画面上に覚えのないメッセージが表示される。
- 画面上に覚えのないグラフィックス(アニメーション、絵、図形など)が表示される。
- 画面上の表示が崩れる。
- ダイヤルアップの接続先が変更されている。
- アプリケーションプログラムが起動しなくなる。
- データファイルが破壊される。
- 勝手にインターネットに接続しようとする。
- エラーメッセージが出る。
- キー入力ができなくなる。
- 覚えのないファイルが作成されている。
- メールソフトの送信済みトレイに覚えのない履歴がある。
- 勝手に音が鳴りだす。
- プログラムファイルのサイズが大きくなる。
ネット犯罪ホーム | 個人情報の扱い | お問合せメール | ネット犯罪法律と相談窓口 | about us | ブログ | バックアップリカバリー
