ネット犯罪の手口と事例
迷惑メールとスパイウェア・ウィルス対策のNET110 番 DaddyCop ™
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ワンクリック、フィッシングなど詐欺・脅迫系手口
- ワンクリック詐欺
迷惑メールの中の誘いについクリック、あるいは自らアダルトサイトを訪問している内に請求書や脅迫状が........ - フィッシング詐欺
金融機関になりすましたホンモノそっくりのホームページや迷惑メールに騙され、クレジットカード番号や口座情報を騙し取られる........ - 悪質出会い系サイト と
良質出会い系サイト
出会い系サイトの95%はサクラ・詐欺、そして売春・買春の巣窟。 出会い系、アダルト系サイトや「インターネットカジノ」などのギャンブルサイトでは、 あの手この手でユーザーを誘惑し、ポイント購入やクレジットカード利用などでの詐欺手口が多い。
特にカード利用などでは、つい入力してしまうと、
延々と引き落としが終わらない、という最悪の結果を招くことがある。 また、特殊な通信ソフトウェアをダウンロードさせて、ユーザーが
気が付かぬ間に国際電話 にかけさせるというものもある。 - 2ちゃんねる
書きこむ人は自作自演者がほとんど、それを読んでいる人の方が犯罪の被害者・加害者になっていく実態。 - 儲け商売・情報商材
「ネットで儲けた」人のほとんどは、実体のない儲けの手引き本を売って儲けている。
商売の相手は、ネット起業初心者。 - サークル勧誘詐欺
迷惑メールや出会い系サイトでの勧誘による詐欺は、ダイエット、温泉旅行、お金儲け、乱交パーティー、逆援助交際など........
出会い系サイトでのサークル系勧誘による詐欺の手口は、あらゆるジャンルに広がっている。 「会費を銀行振込などで支払った後、音沙汰がない」のがほとんど。
募集する組織の実態が明確でないものはほとんど詐欺。 - オークションや掲示板利用の詐欺
オークション出品者になりすまた詐欺、振り込め詐欺・オレオレ詐欺のインターネット版、手口は巧妙。
本名などの個人情報を偽り、仮のメールアドレスでオークションサイトや掲示板に商品を出展したように 見せかけてカネを騙し取るというもの。 熟練したプロの詐欺師の犯行は少なく、最近は学生や会社員、主婦などがカネに困って犯行に及ぶという ケースが目立っている。
詐欺に会わないための注意 が必要。 - ねずみ講・マルチ商法
成功自慢にかけたうまい儲け話の誘い、「このビジネスは合法です、真実です」 という話しの 99% はまともではない。ウマイ儲け話には要注意。 - アポイントメント商法/デート商法
テレビの報道番組でも潜入取材して暴露している「悪質デート商法の手口」は、 そのほとんどが出会い系サイトを営業の舞台として利用している。
デート商法というのは、出会い系などでデートに誘った上、毛皮や宝石や絵画など、相場5万程度の品物を、 50万、100万で売りつけようとして詐欺商法。
本来の目的を告げずに相手を勧誘するアポイントメント商法の一種として
消費者契約法 でも規制している違法な商行為。
契約の取り消しが主張できる。
これら商法のカモにされるのは男ばかりではなく、女の子にも被害が広がっている。 手口はまったく同じで、販売員はホストもどきの色男たち。
迷惑メールからネット犯罪被害者へ
- オンラインゲームを止められない!
引きこもりや不登校の中高生の半数以上がオンラインゲーム依存症。いつか仮想世界と現実世界の境目がつかなくなり...... - 出会い系はネット犯罪の巣窟
出会い系サイトはデリヘルや援助交際の営業・勧誘の場と化している。 デリヘル経営者が出会い系サイトも運営し、デリヘルの営業・勧誘もかねていることも多い。
中高生がこのような網にかからないよう、
親の日常的なチェックと防御設定 が必要。
児童買春犯罪の80%は、
お金欲しさに子供自らが出会い系を求めた ことによる。
スパイウェア・ウィルスなどハイテク手口
コンピュータウィルス
- 大半は迷惑メールと怪しいダウンロードサイト、特に圧縮されたものを解凍した途端に侵されるケースや電子メールの添付ファイルでやってくるものが多い。
- これらの多くは、自動的にメールソフトのアドレス帳を参照して勝手に自分の分身を送信してくる。
- WebやFTPで公開しているプログラムや文書ファイルなどにウィルスが付着していた、 というケースも発生している。
スパイウェアによるコンピュータへの不正侵入
- ネット接続のパソコンの内、既に80% もが何らかのスパイウエアに侵食されている。
- ユーザーが侵入されているかどうかを判断できない。
- 最近のスパイウエアはかなり高度化しているので、WindowsやMacを使ってインターネットに常時接続しているユーザーは、対策が必須。
大量の無差別な迷惑メール(SPAM)
- 電子メールアドレスが企業間で売買されている。
- 無差別に送りつけるダイレクトメール(SPAMと呼ばれる)の大半は、電子メールアドレスの企業間の売買で入手。
- 大手メールアドレスブローカーでは何十万単位のアドレスを保有しており、これらの名簿を使って企業が 無差別に大量のダイレクトメールをあたりかまわずまきちらしている。
- アメリカをはじめ一部の国ではこのようなSPAMを法律で規制、あるいは禁止する動きが広がっている。
迷惑メールなどによる個人情報搾取系手口
- Cookieによる個人情報の搾取
多くの商業サイトでは、 Cookie という仕掛けを利用して個人のWebサーフィンの動向を追跡調査している。
ここではユーザーごとに訪れたページやその回数、参照/購入した商品などを調べることができる。 Cookieファイルにはメールアドレスなどの情報を盛り込むことも可能で、個人情報搾取の手段として悪用されている。 - 会員サイトでの個人情報の漏洩
自分の個人名や住所、クレジットカード番号などの登録情報が、サイトの不手際や内部犯行などによって外部に漏れ出すという事件が発生している。
また、ユーザーが登録した情報が関連会社や広告主に売り渡されることも現実にある。 - メールの盗み読み・情報漏洩
現在のメールのシステムは比較的簡単な方法で誰でも 他人のメールを盗み読む ことができるようになっている。
現在大きな問題となっているのは主に企業の社内メールの監視であるが、インターネットプロバイダー経由で 接続する個人ユーザーにとっても、この問題は決して無視できない。
なお、日本ではメールの盗み読み行為を直接取り締まれる法律はない。 - メルアド収集対策
女性名からのお誘いの迷惑メールは、99.999%業者からのメールだ。 そのアドレスに返事を出すと、スパムメールや架空請求が届くようになる。
この方法でメールアドレスを集めて売る業者や、ソフトウェアでメールアドレスを自動収集し販売するネット犯罪者も実在する。
過ちのほとんどは一方的な迷惑メール(スパム)か出会い系から始まる。
誘惑が余りにも多すぎ、つい指を押してしまう世間知らずの子供たち。
ウマい話で巧みに誘う詐欺師・犯罪者から身を守るためには、親の知識武装しかない。
誘惑が余りにも多すぎ、つい指を押してしまう世間知らずの子供たち。
ウマい話で巧みに誘う詐欺師・犯罪者から身を守るためには、親の知識武装しかない。
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