ネット犯罪:個人情報搾取系手口

Cookieによる個人情報の搾取
多くの商業サイトでは、 Cookie という仕掛けを利用して個人のWebサーフィンの動向を追跡調査している。
ここではユーザーごとに訪れたページやその回数、参照/購入した商品などを調べることができる。 Cookieファイルにはメールアドレスなどの情報を盛り込むことも可能で、ユーザーのプライバシーを 脅かすものとして問題化している。

会員サイトでの個人情報の漏洩
サイトのサービスによっては、自分の個人名や住所、クレジットカード番号などを入力しなければ 使えないものもある。こうした登録情報が、サイトの不手際や内部犯行などによって外部に漏れ出す という事件が発生している。
また、非会員サイトであっても、ユーザーが登録した情報が関連会社や広告主に売り渡されることも現実にある。

メールの盗み読み、情報漏洩
現在のメールのシステムは比較的簡単な方法で誰でも 他人のメールを盗み読む ことができるようになっている。
現在大きな問題となっているのは主に企業の社内メールの監視であるが、インターネットプロバイダー経由で 接続する個人ユーザーにとっても、この問題は決して無視できない。
なお、日本ではメールの盗み読み行為を直接取り締まれる法律はない。

メルアド収集
「***@**.**にお返事ちょうだい!」といったように、いきなりメールアドレスを入れてくる女性からの メールは99.9%業者からのメールだ。
そのアドレスに返事を出すと、スパムメールや架空請求が届くようになる。
こういう方法でメールアドレスを集めて売る業者が多いのだ。

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