ホームページ閲覧のチェックポイント

18禁・出会い系など危ないホームページは見ない、見せない!
悪意のあるホームページ では、 そのページを見るだけで不正なプログラムが実行されてしまったり、 ウイルスやスパイウエアに感染してしまったりすることがあります。
信用できないホームページはできるだけ見ないようにしましょう。
ただし、思わずクリックしてしまったり、 ポップアップ画面 で勝手に表示してしまったりすることもあります。
それらは、 さまざまな対策ソフトウェア を導入することで、かなり防ぐことができます。
ネットショップ利用の心得
ネットショップの中には、
★入力した個人情報を名簿屋に転売するなどの不正利用をする店
★個人情報の管理に対する重要性を理解していない店
ということをする好ましくない店もあります。そういった店を利用しないように注意していないと、 自分の個人情報が漏洩してし、被害を被ってしまう可能性があります。
チェックされることをお勧めします。
プライバシーマークがあるか?
インターネット上での個人情報の管理に関して、 個人情報を適切に管理し、漏洩時にも責任ある行動規範を制定している企業に対して、 財団法人日本情報処理開発協会が審査を行い、プライバシーマーク(Privacy Mark)というものが交付されています。
取得している店は上記のマークがページ中に表示されていますし、 プライバシーマーク使用許諾事業者一覧 に取得企業がリストアップされています。
重要項目の入力画面が暗号化されているか?
名前、住所、電話番号、メールアドレス(メールアドレスも個人情報です)、クレジットカードの番号など、 個人情報を入力するページをよく確認してください。 これらの通信は通信経路上での盗聴を避けるため、必ず暗号化されていなければなりません。 見分け方は、難しくありません。

Web ブラウザのアドレスバーの URL(ホームページアドレス)が、 https:// で始まっているかを確認する。
画面が分割されていて確認できない場合は、入力ページでマウスを右クリックし、 プロパティを表示させ、その画面の URL を確認する。
Web ブラウザのステータスバーの鍵を確認する。
通信が暗号化されると鍵が閉じます。
マウスを乗せると、暗号化の強度が表示されます。
(128bit は2004年11月現在で最強)
もし、この暗号化が施されていなかったり、(右クリックを禁止していたりして)確認できない場合は、 その通信は暗号化されていないと考えるべきです。
暗号化せずに個人情報を送信させようとするネットショップは、個人情報に対する姿勢に問題がある と判断し、その店の利用には特に注意が必要です。


親が無知・放任主義だと、子はネット犯罪の被害者・加害者になり易い

ネット犯罪への対抗策は、通常の犯罪に対するものと同じ
  • 犯罪に対する予備知識を持つこと
  • 危ない所は目隠しする (アングラ系のサイト・海外のアダルトサイト、出会い系)
  • 被害にあったら警察や国民生活センター に相談する
  • メールや掲示板などでけんかしていないか、加害者になっていないか?
  • 子供が親のクレジットカードや銀行口座を使って、 勝手に決済していないか?
  • 重要な個人データを流してしまっていないか?
  • 携帯メールや携帯でのインターネット利用についてチェックしているか?。
  • ログオンを必要とするようなサービスは子供には不要!
  • ログオンする方法を知らないなら、子供に聞く事。
  • フリーの電子メールアカウントを登録していないか?
  • そのユーザー名とパスワードを知っているか?
子供がインターネットを使う時には、基本的に、大人の監視下で使わせるようにしましょう。
くれぐれも野放図に使わせないよう! 放任は決していいことになりません!

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