ウィニー(Winny)による情報流出対策

ウィニーそのものは悪ではない。
ウィニーなどのファイル共有ソフトのセキュリティの穴を狙ったウィルスが、情報を流出させる。
ウィニーなどファイル共有ソフト利用者のガードの甘さが、ウィルスによって情報漏洩されてしまう。

ただで動画を見る方法 = ファイル共有ソフト(Winny)

ファイル共有ソフト(Winny, Shareなど)を使用すると、 ネット上の画像や動画を無料で見ることが出来ます。

  • Winnyは、本来は 「著作権フリーで完全オリジナルなファイルを入手する方法」としての 合法的手段。
  • Winnyは、 ネット上での自分の所在を隠すことが出来るので、犯罪的な臭いのする危ないソフト。
  • 悪用する人が多いので、 Winnyなどのファイル共有ソフトの使用を禁止しているプロバイダーが増えている。
  • Winnyは、匿名性を重視して作成されているので、 不正行為があっても「告発不可能」。
  • Winnyを使えば、万が一、著作権法に違反するようなソフトやファイルをやり取りしても、 自分を秘匿することが可能。
  • Winnyネットワーク上でファイル交換をする人たちは、 自分のパソコン内の、どのファイルを提供中なのか、 また、誰が取りに来ているかも分からない。 もちろんメッセージのやりとりもない。
  • ファイルを提供する側は、提供しても良いファイルを設定しておくだけ。
  • パソコン内部の個人情報や、秘密ファイルなどが勝手に漏洩するということはない。
  • Winnyなどのフリーソフトは、ウィルスなどの攻撃に弱いので、ウィルス対策をしていないと、自分のパソコン内のすべての情報が、ネット上に流れてしまう可能性が高い。

Winnyソフトの利用方法

  1. Winnyソフトをダウンロードしてインストールする
  2. 自分が提供しても良いファイルを設定する(全く無くてもOK)
  3. 自分の欲しいファイルを検索で見つけ出す
  4. 検索で見つけたファイルをダウンロード設定する

これだけです。 あとは「Winny」が全てやってくれます。
寝る前にまとめてダウンロード設定をしておけば、 翌日帰宅する頃には全て終了という感じです。

下記のアドレスで、「Winny」のダウンロード(フリー)や、 さらに詳しい説明をご覧になれます。 特に「Winnyとは?」と「Winny導入」を良く読んで、 ウィルス対策などの最新のセキュリティ対策を、 必ず施してから利用してください。

Winnyを使えば、 なんでも手に入りますが、著作権侵害などの罪にもなりますので ダウンロードには十分注意してください。

ウィニーとは? ファイル共有ソフトとは?

  • ウィニーとはなんですか?
    ウィニーをインストールしたパソコンでファイルを公開すると、他のウィニーユーザーがそれをダウンロードできるようになる。 つまり、インターネットを通して、パソコンユーザー同士が、直接ファイルを交換できるようにするためのソフト。
    プロバイダーを経由しないと情報アクセスできない、通常のインターネットと違って、ウィニーの場合は、対等な立場のパソコン(peer=ピア)同士がファイルをやり取りする。専用のサーバーが必要ない。
    ピアツーピア型のファイル共有ソフト(P2Pソフト)といわれている。
  • ウィニーの仕組み
    警察の捜査記録、自衛隊の内部情報、刑務所の受刑者情報、空港の制限区域に入るための暗証番号などを、Winnyのネットワークに流出させてしまう事件が、最近新聞やテレビ、ネットなどでクローズアップされている。同様の事件は以前からあったが、とくに今年に入って注目されるようになった。
    WinnyやShareなどの、いわゆる「ファイル交換(ファイル共有)ソフト」は、パソコン内にあるフォルダをネット上に解放して、ほかのユーザーのファイルと自動的に交換するためのツールだ。
  • ウィニーやウィルスを削除する
    Winnyはインストールしても、スタートメニューなどに登録されない。
    そのため、家族の共有パソコンなどで自分が知らないうちにWinnyが使われている可能性もある。 現在、さまざまなWinny検出ツールが登場しており、無料で公開されているものも多いので、チェックしておこう。

ウィニー対策:アンチウィルスソフト

  • 主要アンチウィルスソフト比較・購入ガイド
  • ウィニー対策ソリューション
    情報漏洩の原因の多くは、Winnyを経由して感染を広げるウイルス。
    P2Pネットワーク経由で情報が流出したら、不特定多数のファイル交換ソフト利用者に大容量ファイルが渡ることになり、ネットワークを介して次から次へと半永久的に拡散する。
    流出した情報の回収は事実上不可能となるため、未然に防ぐことが重要。
  • ウィニーによる情報流出(ウイルス感染)の防止方法
    Winny自体はコンピュータウイルスではない。
    Winny利用による情報流出はウイルスに感染することにより発生。
    感染は、Winnyを利用して入手したファイル(コンピュータウイルス)を実行(クリック)することにより発生する。
    悪意のあるコンピュータウイルスに感染してしまうと、感染したパソコン内の情報(メールデータ・各種ファイルなど)がWinnyネットワークに公開され、いったん漏えいした情報ファイルは、さまざまなコンピュータ上に保存されているために、削除したり回収したりすることは不可能となる。

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